2018年を迎えて。暦の流れについて思うこと。

tikoです。

あけましておめでとうございます。

本年度は戌年ですね。また今年も1年、楽しみながら成長して行きましょう。

年末からこのお正月は、季節性イベントが目白押しです。

あなたも、もしかしたら忙しくされているのかも知れません。

私も、1歳の娘と、妻と、はじめて過ごす2017年末でしたので、それなりに忙しい期間となりました。

思えば、ネットビジネスを志して1年・・・

想像していたとおりではありませんが、後を振り返って見ると、やはりそれなりに、色々なことがあり、色々と考えた年でもあったと思えます。

考えて、それを言葉にしてみることが、多くなりました。

自ら学び、自分以外の誰かに価値を提供することについて、これまでの人生でもっとも多くの時間と、もっとも大きな情熱を注ぎ考えました。

年末からこの年始にかけ、考えたことをそこから、ひとつシェアしたいと思います。

ぜひ、リラックスしながら読み進めて頂けると幸いです。

暦、歳事の大切さ。

私は、現職の勤務形態により、特にGWや年末年始など、多くの人が休む時期でも、普通に出勤して普通に働いていました。

大晦日も働きましたし、年始のお休みも2日まで。3日からまた出勤です。

我ながら割と、一般的ではないですね・・

去年などは、年末年始の特別手当目当てに、元旦も出勤希望を出して、働いていました。

「正月は稼ぎどきだ!」なんて思いながら。

でも、最近思うのは、こういう季節性のイベントは、人間の利便性という意味以上に、「楽しむこと」が目的なんじゃないかということです。

そもそも、太陽が東から上って西に沈んでいくこの日々の運行に、始まりも終わりもありません。

地球の自転軸の傾きにより、季節の大きな移り変わりはありますが、基本的には繰り返し。どこまでも冷徹で、意味のないリフレインです。

はるか昔の人間は、この理不尽に抵抗するために、日時計により時間の概念を発明し、それをもとに暦を考案しました。

当時はひとえに、農業や狩猟の生活における、利便性の追求だったのでしょう。

しかし、今では全世界の暦はグレゴリオ暦、俗に言う太陽暦にほぼ統一(イスラム圏では、「ヒジュラ暦」なんていうのもあるそうですが・・)され、それぞれの地域で、それぞれの気候や文化に合わせて、様々な歳事が催されています。

ハロウィン、クリスマス、大晦日、お正月など・・・

これらのイベントの目的は楽しむこと。繰り返しの中に変化を持たせるために、人間が考え企画したものです。

生活の基準は技術の進歩によって、どんどん高い次元に登っていく傾向にあります。となると、やはり今後の人間の欲求は「楽しむこと」に根ざす部分が増えていくのではないかと。

そう考えると、どのように楽しむか/楽しませるか?を考えることが、わたしたち情報発信者のひとつのキーワードになっていくことは間違いないでしょう。

とすると・・・去年の正月を出勤して過ごした私は、ちょっともったいなかったなと思うのです。

12月は、もっとも人の購買意欲、つまり欲求が高まる月ですからね。そしてその人々の心の動きは、歳事と深い関係で結ばれています。

ひとりの消費者として、自分をワン・ケースとして考えるなら、実際にイベントを楽しむ目線で見たほうが、色々と勉強になります。

ましてや、「楽しむこと」は私が主眼においている大事な考え方です。これを生きた経験の1ページ、1つのデータとして見られなかったのは、ひとえに反省かなぁ、と・・

そこで、今年始は、家族とゆっくり過ごすことにしました。(3日も、できれば休みたかったんですがね!)

街を行き交う人達の様子は、いつもと違って見えて新鮮でした。

自分の中身のソフトを少し変えるだけで、全く違う景色を見ることができ、違った学びを得られます。時間の使い方としては、いい投資先でしたね。

もし、これを読んでいるあなたも、同じようなご経験/お考えをお持ちならば、自分の人生の時間の使い方を問い直す、非常に良い機会です。年始ですしね。

是非、お正月のゆったりした時間の中で、一呼吸置いて考えの枝葉を伸ばしてみてください。

以上、暦の流れについてでした。

あなたにとって、有益な情報であることを望みます。

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